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STATION

【STATION】 Station TripleS サーフスケートトラック (各サイズ・ライザー&ビス付属)

【STATION】 Station TripleS サーフスケートトラック (各サイズ・ライザー&ビス付属)

通常価格 18,480円
通常価格 セール価格 18,480円
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※15,400円(税込)以上のご購入で全国送料無料!

【結論:LINKUPオーナーが選ぶ、過去最高傑作】

数多くのサーフスケートトラックを試してきた中で、忖度なく「これが最高」と言い切れるトラックです。

日本ではまだYOWやCARVERほどの知名度はありませんが、乗ればその違いに驚くはず。これから確実に人気が高まる「隠れた名機」です。

👉 実際の使用動画はこちら:@itta_linkup_surf(Instagram)


■ サイズ・カラー

  • 160mm / ●ブラック or ●シルバー
  • 145mm / ●シルバー
  • 120mm / ●シルバー

【セット内容】

  • フロントトラック / リアトラック
  • 前後ゴムライザー
  • ネジ類8本

※120mmおよび145mmは、後ろのライザーパッドのみ付属します。
※輸送中の影響により擦れや塗装のハゲ・傷が見られる場合がございます。機能面には問題なく安心してご使用いただけます。


LINKUPオーナーが愛用、心からおすすめできる1台

もともと私はスイングトラックの鋭い旋回性能が好きで、それしか使っていませんでした。
しかし、このトラックに出会って考えが一変。

RKPながらも、スイングトラック並みに曲がる。
そしてスイングトラックの欠点である「重量」や「高速域・ディープなターンでの粘りの弱さ」も解消されています。

RKPとスイングトラックの良いとこ取りをしたような使い心地。本当に心からおすすめできるサーフトラックです。

ポンピング・トラクション性能

ほとんど蹴り出さずに進める圧倒的なポンピング性能に加え、ターン中のトラクションコントロールもしやすい。

強くリーンしてもリアトラックが地面にしっかり追従するため、後輪が浮き上がりにくくグリップが失われません。

サーフィンで必要な後ろ足荷重のターンを、陸上で効率的に身につけることができるトラックです。

道端の入口がカクッとなっているバンク等は、スイングトラックの苦手分野ですが、このトラックならスムーズにエントリー可能。
是非、街中を波に見立てて楽しんでください♪


【オススメデッキ】Stationに載せるために削り出した2枚

LINKUPのオリジナルデッキは、このStation TripleSに載せて一番調子がいい形状を探して作った板です。

幅・ウィールベース・テールの長さ、全部Stationで実走テストを繰り返して決めました。10.5″の極太幅はStationの深いリーンに足の力をダイレクトに伝えるため。長めのテールは、テコの原理でノーズを軽くして、Stationのクイックな旋回性を殺さないため。「このトラックで最高に気持ちよく曲がる」から逆算した2枚です。

🟢 キレ重視なら → 第1弾「8th Anniversary」

10.5″ × 31.0″ / WB 17.0″ / テール 7.0″

  • WB17″ × Station160mmの組み合わせは、ショートボード(ツインフィッシュ)のようなキレるターンが武器。バシバシとリッピングを当てる練習に
  • テールを贅沢に7″取ってあるので、段差やセクションもサクッと越えられる
  • 身長170cm以下の方・横乗り経験者・ショートボーダーの陸トレ

👉 【LINKUP】サーフスケートデッキ第1弾 8th Anniversary はこちら

🔵 安定・ディープターンなら → 第2弾「YATAGARASU」

10.5″ × 33.75″ / WB 18.6″ / テール 7.5″

  • WB18.6″がStationの高速安定性とトラクション性能を最大限に引き出す。ミッドレングスで厚い波を切り裂くような、深く大きなレールワークが気持ちいい
  • 長い板なのにテール7.5″のテコでノーズは軽い。「安定してるのに反応が良い」の両立
  • 初心者の方・身長170cm以上の方・スノーボードのオフトレ(カービング練習)

👉 【LINKUP】サーフスケートデッキ第2弾 〜YATAGARASU〜 はこちら

組み上げ済みで欲しい方は、コンプリート第1弾コンプリート第2弾〜YATAGARASU〜もどうぞ。迷ったらInstagram DMで身長と目的を送ってください。オーナーittaが直接お答えします。


【セットアップ参考例】

※オーナーitta:身長174cm / 体重64kg

🏆 ① オーナーitta愛用セットアップ(オールラウンド)

👉 ショートボード感覚に近い1本。サーフィン中〜上級者の方や、バシバシとリッピングを当てるような練習をしたい方に。
170cm以下の初心者の方や女性にもオススメです。

🌊 ② 安定感・スピード・ディープターン重視(ヤタガラスセット)

👉 オーナーittaも、よりスピードを出したい時・安定感がほしい時・大きなターンを表現したい時はこのWB18.6″のヤタガラスを使用しています。
スノーボードのオフトレ目的の方、初心者の方、170cm以上の初心者の方には、まずこのヤタガラスがオススメです。

🏠 ③ 低速で安全に・サーフィンが上手くなりたい人のためのフラット用セットアップ

👉 低速でも深いキレ・倒し込み・粘り強い踏み込みができるセットアップ。サーフィンの動きを陸上で丁寧に磨きたい人に最適です。
⚠️ ただしスピード領域が上がると一気に不安定になるので、狭いスペースでじっくり練習したい方専用のセットアップです。

騙されたと思って、一度使用してみて!心からオススメします。


🔧 乗り味カスタム:ターンを軽くする2つの方法

スイングトラックのような「ヌルッとした柔らかさ」が欲しい方、「思ったよりトラックが硬い」「逆にグラグラして不安」と感じた方へ。グリスアップブッシュ交換、2つの方法で解決できます。

🛢 ① まずはグリスアップ(数百円で効果大)

当店から発送するトラックは、動きの要となるピボット部分にグリスを塗布してからお届けしています。開封後すぐにスムーズな動き出しを体感していただけます。

さらに軽くしたい方は、ブッシュにもグリスを薄く塗り込むのがおすすめ

  • ターンの動き出しが一気に軽くなります(85Aのブッシュを75Aに交換したくらいの変化
  • 塗る場所は、下の動画でご確認いただけます

▲ ブッシュへのグリスの塗り方

グリスは2種類どちらでもOK:

  • リチウムグリス … 滑りの良さで選ぶならこちら。ホームセンター等で数百円で手に入ります。「ゴムを劣化させる」と言われることがありますが、ブッシュはポリウレタン製。私自身、数年使い続けて問題ありませんでした
  • シリコングリス … 樹脂に無害。心配な方はこちらで確実です

⚠️ グリスを塗ると、ブッシュの反発感はほんの少し弱くなります。押し返す感覚が減るのが嫌な方は、次のブッシュ交換がおすすめです。

🔧 ② ブッシュ交換で本格的に変える(反発はそのまま)

Station純正ブッシュは85A。高反発ウレタンのRipTideに交換すると、反発を犠牲にせず乗り味そのものを変えられます。

▼「硬い・倒し込みが重い」と感じた方
柔らかめの75Aか80Aに交換すると、軽い力でグイッと倒し込めるようになります。体重が軽めの方やお子様には75Aがおすすめです。ブッシュひとつで、別物のトラックになったかのような変化を感じられると思います。

▼「柔らかすぎる・スピードを出すとグラつく」と感じた方
まずはキングピンナットを少し(1/4回転ずつ)締めて調整してみてください。それでも物足りなければ90Aへの交換で、踏んだときの返りがしっかりした安定寄りの乗り味になります。

▼ ターン時にテール側の片輪が浮くのが気になる方
テール側だけのブッシュ交換またはグリスアップが効果的です。

【交換パーツと注意点】

  • Stationで使うのは、ノーズ側に「APS Cone 2個」、テール側に「APS Cone 1個(地面側)+APS Barrel 1個(デッキ側)」の計4個です。フル交換の場合はCone 2set+Barrel 1setをご用意ください(余った分は交換用の予備としてお使いいただけます)。
  • 一気に全部ではなく、1ヶ所ずつ変えて乗り比べると自分の好みが見つけやすいです。
  • 新品のブッシュは数回滑ると馴染んで、少しだけ柔らかくなります。
  • どの硬さにするか迷ったら、体重と滑り方を添えてお気軽にお問い合わせください。

👉 【RipTide】APS Cone(2個1set)¥1,650
👉 【RipTide】APS Barrel(2個1set)¥1,650

Instagramでブッシュ交換の乗り比べ動画もアップしていますので、ぜひご覧ください。


【オススメウィール】

▼ スライドの練習をしたい場合(小径・スライド寄り)

▼ オールラウンドに練習したい場合(65mmソフト・カーブ&スライド両対応)

▼ スーパーグリップウィール(オーナーitta愛用)

オーナーittaが「グリップ・スライド・スピードのバランス」を求めて、数多くのウィールを自らテストし続けた末にたどり着いた接地幅47mmのオリジナルウィールです。

接地幅が50mmを超えると旋回半径が体感できるほど大きくなり、サーフスケート特有のクイックな動きや面白みが損なわれてしまいます。グリップを全開で使いつつ、自在にコントロールできる絶妙なラインとして47mmという数値に辿り着きました。

エッジが直角に立ったスクエアリップ形状で深いターンでも路面をガッチリ捉え、90% SHRウレタン採用で一漕ぎの伸びも段違い。初めてスライドしようとするとあまりのグリップに翻弄されるかもしれませんが、慣れればグリップ・スライド・スピードを思いのままに操れる1台です。



🎥 もっと深く学びたい方へ ―― YouTubeメンバーシップ「FlowAxis」

オーナーittaが運営するサーフスケート×サーフィン上達のためのオンラインレッスン「FlowAxis」
Station Triple Sの本領を引き出すための体重移動・荷重・ターンの作り方を、動画でじっくり解説しています。

  • サーフィンに直結するサーフスケートの乗り方
  • セットアップ別の練習メニュー
  • メンバー限定の解説動画&フィードバック

👉 YouTubeチャンネル:@linkupsk8
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セットアップのご相談は、Instagram(@itta_linkup_surf)のDMや、オンラインショップのお問い合わせにてお気軽にどうぞ♪

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